2011年10月13日

秋を感じさせる文様

 
寒暖の差が大きく、着る物にも困ってしまう今日この頃。

どこからか漂ってくるキンモクセイのいい香り。

使われる食材もサンマに栗やきのこ。

秋ですね。

秋は実りと収穫の季節です。

全国各地で収穫を祝うお祭りも行われますよね。

文様にも秋を感じさせるものはたくさんあります。

『稲文』:五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄
『栗文』:武運長久、合格祈願、勝利祈願
『桔梗文』:災難厄除、立身出世、無病息災

ほかにも、撫子文・女郎花文・紅葉文・薄文・銀杏文などたくさんあります。

きものだけではなく、和小物や器などの骨董品などを見るときも文様に注目して見てみると、面白いと思いますよ。




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2011年09月19日

葡萄

 
最近、スーパーやデパートの果物売り場でよく見かける果物といえば…

ブドウですよね。

その葡萄も図案化されて文様として使われています。

この文様にどのような願いが込められているかわかりますか? 

葡萄って一房にたくさんの実をつけていますよね。

ということで、子孫繁栄や豊穣の象徴とされているようです。

また、夏にたくさん食べたウリ科の植物も、種子が多くて、蔓を伸ばしてあたり一面に広がるってことから、子孫繁栄の願い込められています。

なるほどね〜ひらめきって思いませんか?

たくさんある文様のひとつひとつに意味があるんですね。


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2011年09月12日

重陽の節句

 
先日の9月9日は“重陽(ちょうよう)の節句”でもありました。

平安時代から江戸時代に行なわれていた節句で、健康祈願と無病息災などを願って強い抗菌効果や各種の薬効があると言われる菊のお酒を飲んでいたそうです。

菊は文様としても描かれていて、その文様自体にも疫病退散の祈りが込められているということです。

菊の文様は他にも技芸上達の御利益もあるそうです。

このように日本の伝統文様にはそれぞれに意味や願いが込められているんです。

最近きものに関する話があまりできなかった (゚ー゚;A ので、普段みなさんがきものや和小物などを選ぶときの参考にしてもらえるように、これからいろいろな文様の意味や御利益などをちょっとずつ紹介していきますね。


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2011年02月02日

節分

 
明日2月3日は“節分”です。

各季節の始まりの日の前日のことを節分といいますが、今では立春の前日=節分とされています。

この日は霊的な力が宿っているといわれる大豆の煎ったものをまいて邪気を払います。

またその豆を自分の年の数よりひとつ多く食べて厄除けを願います。

そして、その年の恵方に向いて太巻きをまるかぶり!!

2011年の恵方は南南東です。

そうそう、昔は初詣も恵方の社寺へ詣っていたそうですよ。




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2010年12月27日

年越し!といえば…

 
カウントダウンイベント?除夜の鐘?

いえいえ、やっぱり“年越し蕎麦”でしょ!!彡≠( ̄〜 ̄ )

大晦日の夜に長寿や幸運などを願ってお蕎麦を食べる風習がありますよね。

これって江戸時代の中頃からはじまっていたようです。

なぜ大晦日にお蕎麦なんでしょうか???

金銀細工師が大晦日の仕事仕舞いで金粉を集めるとき蕎麦粉を練って使っていたので、金を集めると縁起をかついだ!とか

お蕎麦は長く伸びるので、寿命や運気が延びるのを願って!とか

お蕎麦は新陳代謝を良くし、体内を洗浄するとされていたので、身を綺麗にして新年を迎える!とか

いろいろ言われているようですが…

まっ、とにかくお蕎麦を食べないと大晦日(年越し)って気のしない私なのでありますヘ(゚▽、゚*)ノ

今年も今日を入れてあと5日!!

やり残したこと、やり忘れていることはありませんか?

気持ちよく年越ししたいですよね。

寒い日が続いていますが、風邪など引かないよう気を付けて、元気に新年を迎えましょうグッド(上向き矢印)






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2010年12月22日

とうじ

 
今日12月22日は二十四節気のひとつ『冬至』です。

この日、太陽が最も南に寄って、高度が最も低くなります。

そのため昼が最も短く、夜が最も長い日となるんですね。

冬至と言えば、ゆず風呂いい気分(温泉)を思い浮かべますよね。

体が温まって、美肌効果も期待できるゆず風呂は江戸時代からやっていたようで、ゆず湯に入ると風邪を引かないと言われています。

それにゆずはアロマテラピーとしても期待できますよねるんるん

でも、しかしなぜ冬至にお風呂なんでしょうか???

それは…冬至「とうじ」に、湯につかって病を治す湯治「とうじ」をかけているからなんですって。


他にも、風邪を引かないようにと小豆がゆやかぼちゃを食べる習慣があります。

この冬は寒くなりそうなので、みなさんも風邪を引かないように日頃から気を付けてくださいね。




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2010年12月20日

歳の市

 
先日、縁起熊手の話で『酉の市』って出てきましたよね。

今日は正月用品や縁起物、祝儀物などを売る市『歳の市』の話です。

江戸時代に12月中頃から年末にかけて神社仏閣の境内で開かれていた市です。

そこで売られていたのは、しめ縄や門松、破魔矢、羽子板、うらじろ、だいだい、柿串などの正月飾りに、まな板、包丁、茶碗など生活用品など。

昔は歳の市でお正月に必要なものをすべて揃えていたようです。

今では近所のスーパーや百貨店ですべてが揃っちゃいますね┐(´ー`)┌

現在でも境内で開かれている所はあって、賑わいを見せているようですよ。


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2010年12月13日

さぁ準備!準備!

 
今日は正月事始めです。

お正月、年神様を迎える準備を始める日なんですよひらめき

昔はこの日に、門松やお雑煮を炊くための薪や、お正月に必要な木を山へ取りに行ったんだそうです。

江戸時代中期までは、旧暦の12月13日の二十八宿は必ず「鬼」になっていて、「鬼」の日は婚礼以外のことに吉とされていたので、正月の年神様を向かえるのにいい日として決められたそうです。

その後の暦では二十八宿とは一致しなくなったのですが、正月事始めは12月13日のままとなっています。

街はクリスマスに染まっていますが、クリスマスが終わってからじゃバタバタすることになりますよあせあせ(飛び散る汗)

まだ早いなんて思わず、お正月の準備を始めませんか。


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2010年12月10日

縁起物B

 
熊手、招き猫に続いて今日も縁起物とされているものを紹介します。

「転んでも起き上がる」という特性を持っていることから縁起物とされている“だるま”

もともとは中国の起き上がり玩具で、それが日本に伝わり達磨大使の座禅姿を模して“だるま”が誕生しました。

“だるま”は仏像と同じように開眼しないといけないということで目の縁だけを描いたものが売られていて、何か祈願するときに右目を入れて、それが達成したときにもう片方を入れるという儀式を行います。

いろんな意味でなかなか厳しい世の中ですが、だるまのように「七転び八起き」で頑張りましょう!!




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2010年12月03日

縁起物A

 
縁起物としてよく店先で目にする“招き猫”

招き猫の置き物は江戸時代に江戸で誕生したそうです。

右前足を挙げている猫は「金運」を招き、左前足を挙げている猫は「人(客)」を招くといわれています。

なので、商売繁盛の縁起物として店頭で招いているんですね。

なかには、両手を挙げている猫もいるようなのですが、これに関しては「お手上げ」って意味で嫌う人もいるようです。

また、招き猫といえば三毛猫のイメージがありますが、最近ではいろんな色の猫がいるようです。

それぞれ色によって意味があるみたいで、商売繁盛だけではなく恋愛や学業などの意味を持つ猫ちゃんもいるみたいですよ。

さぁ、あなたならどんな招き猫猫を飾りますか?






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2010年11月29日

縁起物

 
毎年11月の酉の日に行なわれる酉の市

今年もテレビなどでその盛り上がっている様子が放送されていました。

その酉の市で縁起物として売られているのが…

 『縁起熊手』

熊手というと、掃除道具というイメージの強い人も多いと思いますが、日本では縁起物として飾ることもあります。

掃除道具用の熊手をそのまま飾るわけじゃないですよ(; ̄□ ̄A

おかめの面や鯛、升、七福神、小判などの飾りぴかぴか(新しい)がついています。

幸運や金運を「かき集める」という意味で、商売繁盛につながるとされています。

昨年の物より大きい物を買うことでグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)ということですが…なかなかそうもいかないのが今の経済状況でしょうか(;-_-) =3


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2010年11月15日

七五三

 
今日11月15日は七五三

男の子は数えで3歳と5歳、女の子は数えで3歳と7歳に成長を祝ってお参りします。

3歳は髪を伸ばす『髪置』(かみおき)、5歳は初めて袴をつける『袴着』(はかまぎ)、7歳で本仕立てのきものと丸帯を身につける『帯解』(おびとき)を祝うという意味があります。

もともとは別々に行なわれていましたが、江戸時代の後期に一つにまとめられて“七五三”となりました。

旧暦15日は二十八宿で「何事をするにも吉」(ただし婚礼は凶)とされている鬼宿日ということで、この日に行なわれるようになったそうです。


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2010年10月01日

 
皇室の紋章にも使われている菊。

桜とともに日本の国花です。

きものにも吉祥文様として多く描かれています。

昔から菊は日本人に愛されてきました。

仏壇に供える花というイメージが強いですが、それは菊が高貴な花だからです。

9月9日の“重陽の節句”では菊の花を浮かべた菊酒を飲んで邪気を払いますが、まだこの時期に菊が咲いていないことから月遅れの10月に行なうところも多いようです。


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2010年08月15日

盆踊り

 
お盆になると、あちらこちらで盆踊りややっていますよね。

 るんるん月が〜出た出た 月が出た〜 ヨイヨイ

この炭坑節を聞くとお盆だなぁと思いますねぇ。

地元の人たちの親睦を深めるイベント的な感じですが、もともとはお盆に帰ってきたご先祖様の霊を慰めるための行事だったんです。

子孫の生活ぶりを見るために帰ってくるといわれていて、また粗相があると祟られるともいわれていました。

なので、あまり長い間居てもらっても困るということで、期間を決めて踊りを踊って霊を迎え、送り出していたそうです。

盆踊りには二つの形式があります。

一つはやぐらを組んで、それを囲むように輪になって踊る「輪踊り」

もう一つは、列を組んで歩きながら踊る「行列踊り」です。

あの有名な徳島の“阿波踊り”はこの行列踊りの一つなんですよ。


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2010年07月28日

食べ合わせ

 
土用の丑の日にウナギ食べました?

もちろん私はいただきました ≠( ̄-( ̄)

これで夏バテ知らず手(チョキ)ですかね。

ところで、ウナギと梅干しを一緒に食べてはいけないって聞いたことありませんか?

昔からの言い伝えで、食べ合わせが悪い!!って。

江戸時代に貝原益軒が書いた「養生訓」にたくさんの食べ合わせの悪い物があげられていましたが、それらのほとんどに医学的な根拠はなく、単なる迷信に過ぎないとされています。

実際にウナギと梅干しを一緒に食べる実験もされたそうですが、特に問題はなかったようです。

ただし、梅干しの酸味が脂っこく濃い味のウナギを食べやすくしてしまって、食べ過ぎてしまう可能性はあるようです(; ̄□ ̄A

他にも、ウナギとスイカ・天ぷらとスイカも聞きますよね。

これは、スイカの水分が胃液を薄めてしまって、脂っこいウナギや天ぷらの消化ができなくなるから良くない。

また、カニと柿というのもあります。

これは傷みやすいカニと消化の悪い柿であることと、海の食材と山の食材を一緒に食べようとすると時間がかかってどちらかが傷んでしまうこと、どちらも体を冷やしてしまう食材であることから避けたほうが良い。

食べ合わせの悪いといわれているものを食べても、何か命に関わるようなことは起こらないけど、食べ過ぎや消化不良などを起こす可能性がありますよ!!っていう、昔の人の生活様式や食材に関する知恵の詰まった言い伝えですね。


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2010年07月25日

夏の土用

 
年に4回、季節の変わり目にある土用ですが、土用といえば夏のイメージが強いですよね。

今年の夏の土用入りは7月20日で、土用明けは8月6日です。

そして、土用の丑の日が明日の7月26日なんです。

この日にウナギを食べると夏バテしないと言われています。

        DSCN0906.JPG

実際ウナギにはビタミンA、ビタミンB、DHAなど栄養がたっぷり詰まっていて、体に抵抗力をつけてくれる食材ですひらめき

しかし、土用の丑の日にウナギを食べ始めたきっかけは他にあるんです。

それは、江戸時代に平賀源内が丑の日に『う』のつく物を食べるといいと言われていたことをヒントに、夏の売り上げに悩んでいたウナギ屋さんのために「今日は丑の日」と書いて店先に貼ったのが始まりなんだそうです。

ということは…この日に食べるのはウナギじゃなくても、うどんや梅干し、瓜とかでもいいってことですね。

疲労回復や消化促進の作用のある梅干しや、消化がよく疲れた胃に優しいうどんは、食欲がないときにピッタリ ( ̄▽ ̄)b

夏が旬の瓜は水分をたっぷり含んでいて、ほてった体を冷やしてくれるし、利尿作用もあるのでむくみ解消にも d(≧▽≦*)b

まっ、こういうときぐらいしかウナギを食べることもなかなか無いだろうから、明日はうな重をいただきま〜すヾ(@⌒¬⌒@)ノ




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2010年07月14日

浴衣

 
外へ一歩出たときの、あのなまぬるくてずっしりと重みを感じる空気

いやですねぇ(; ̄□ ̄A

着ている服までが重たく感じてしまいますよね。

そんな暑いこれからの季節に“涼”を感じさせてくれるきものといえば…

『浴衣』ですよね。

夏に着ることの多い浴衣は俳句で夏の季語として使われますが、もともと夏用のきものだったわけではありません。

昔、寺院では「施浴(せよく)」といって浴場を近隣の人たちに開放していました。

多くの男女が一緒に入ることもあったので、白衣を着て入っていたそうです。

その白衣を「湯帷子(ゆかたびら)」と呼んでいました。

この湯帷子が浴衣の原型で、湯帷子を略して「ゆかた」となって、入浴用の衣ということで「浴衣」の漢字が当てられたようです。

安土桃山時代にはお風呂上がりの肌の水分や汗を吸い取らせるためのバスローブ的な使い方がされていて、江戸時代になって夏の家でのきものとなりました。

現在では夏の風物詩となっていて、祭りや花火大会などイベントへ出掛けるときにも着られるようになりました。

最近では小物類でさまざまなアレンジができるようになってきて、個性的な着こなしもできます。

ぜひ浴衣を着たときは、女性らしい品のあるしぐさを心掛けてくださいね。

せっかくきれいな浴衣を着ているんだから、それなりの立ち居振る舞いを(*'ー'*)




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2010年07月07日

七夕にそうめん

 
昔、中国の皇帝の子供が7月7日に死んでしまい、その霊が疫病を流行らせる鬼神となってしまいました。

そこで、その子供が好きだった索餅(さくへい)を7月7日にお供えしたそうです。

索餅とは小麦粉を練って細くしたものを縄のように縒りあわせたお菓子。

それが日本にも入ってきて、そうめんの原型となったといわれています。

ということで、七夕にそうめんを食べると大病にかからないといわれ、古くからの風習として残っています。


暑くなってくると食欲バッド(下向き矢印)してしまいますが、そうめんならツルツルッと食べられますよね。

合わせる具やつゆ(スープ)で、さっぱり・こってり・がっつりとお好みのそうめんにアレンジできるのもいいですよね。

今年、私は食べるラー油でピリ辛そうめんにチャレンジしようと思っています。

梅雨の蒸し暑さに負けないように栄養補給していきましょうね。




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2010年07月04日

七夕☆

 
もともと『乞巧奠(きっこうでん)』という中国の風習で、7月7日の夜、年に一度だけ空で出会う織姫と彦星のロマンチックな伝説☆〃にちなんで、裁縫や管弦・詩歌などの上達を願う行事でした。

日本では同じ日に、神を迎え入れるために水辺に棚を作って機(はた)を織る『棚機(たなばた)』という行事が行われていて、人々の穢れを祓い、秋の豊作を祈願していました。

ということで、日本と中国の風習が結びついて、今日の『七夕(たなばた)』となったのです。

今年の7月7日は全国的に曇りや雨の予報が出ていますね┐( ̄〜 ̄)┌

まぁ、梅雨ですからねぇ。

旧暦七夕ならきれいな星空が期待できるかもしれませんね(o*゚ー゚)o ☆〃



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2010年06月30日

夏越の祓

 
6月も末に近づくと神社の境内に草で編んだ大きな輪が飾られます。

これは茅の輪といって、この輪をくぐると半年の間に溜まっていた厄と穢れが祓えるといわれていて、1年に2回(6月・12月の晦日)行なわれます。

6月に行なわれるのが夏越の祓(なごしのはらえ)で、12月が年越の祓です。

さっ、神社へ行って輪くぐりして厄や穢れを祓って、スッキリして2010年後半戦へ挑みましょう!!!

ちなみにここ岡山では7月に行なわれています。




〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


 岡田ジャパンサッカーベスト8には届きませんでしたが…

 感動しました(*゚▽゚ノノ゙パチ☆パチ☆

 日本代表の力&チームワークを世界にアピールできたと思います。

 お疲れ様でした。 そして、ありがとうヾ(*´∀`*)ノ




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